ビートルズと縁が深い青リンゴ。その名は「グラニースミス」

ビートルズ(Beatles)とグラニースミス(Granny Smith)の繋がり

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ザ・ビートルズが設立した会社が「アップル・コア」

その会社中のレコード・レーベルが「アップル・レコード」です。

そのアップル・レコードのシンボルマークに使われているのが青リンゴ

そう「グラニースミス」です。

オシャレなデザインですよね。

ビートルズが熱狂的な人気があったということは知ってますが年代的にリアルタイムでは知らないんです・・・

でもビートルズがものすごい人気があったこと、そして誰もがビートルズの曲を聞いたことがあることを考えるとすごいグループですよね!

ちなみに有名な豆知識ですが、ビートルズの日本公演の前座を務めたのは「ドリフターズ」

お笑いをやってるドリフターズのイメージが強いですがバンドをやってたんですよねー

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こちらが本物のグラニースミス。とてもレアな希少品種のリンゴです。

大きさは小ぶりでキレイな黄緑色をしています。

日本は赤いリンゴがメジャーなので、青リンゴの種類を言える方は少ないんじゃないかな??

グラニースミスは硬めで酸味が強いリンゴです。

酸味が強いと言ってもすっぱいという感じではなくて、爽やかとか清涼感が強いというイメージの酸味と思ってもらっていいと思います。

甘いだけのリンゴが増えてきてますが、その中では違った意味でとっても食べてもらいたいリンゴの1つです。

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酸味が強いグラニースミスの糖度を上げる方法

グラニースミスは生で食べると香りが良く酸味が強いリンゴです。

ところが加熱をすると糖度が上がります。

アップルパイによく使われているリンゴで「紅玉」がありますが、グラニースミスが販売されているのを見たら迷わず買って使ってほしいです。

生で食べたときの爽やかな味からとっても甘味のある味に変化します。

サラダで食べても合うグラニースミス

甘いリンゴだとサラダに入れると違和感を感じるときもあるのですが、グラニースミスは爽やかな味なのでドレッシングともよく合います。

さらに変色が少ないのでサラダに入れても色が変わって見た目が悪くなることも少ないのもメリットです。

アップル対アップル訴訟問題

アップル・レコードのシンボルマークが青リンゴの「グラニースミス」なのは説明しましたが、もう1つリンゴで有名な会社といえば、誰もがわかると思います。

そうiPhoneで有名な「アップル」

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このマークは超有名ですよね。

実はこのリンゴにもモデルがあるんです。

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iPhoneのアップル社。のモデルのリンゴ「旭」

なぜこのリンゴがモデルなのか。英語名が「McIntosh」そう「マッキントッシュ」だから。

でもショックだったのが最近の二十歳くらいの子に「マッキントッシュ」が何なのか通じない・・・

本当にショックだったなー

話がそれてしまったので、この「旭」に関してはまた別の記事で。

ようはアップル対アップルの戦いが裁判所で起こっていたんです。

そりゃ、これだけ有名なところ同士で同じアップルって名前があれば揉めるのは当然ですよね・・・

グラニースミス
硬さ 9
甘さ 2
(個人的な評価です)

硬さレベル 柔らかい1 ~ 硬い10
甘さレベル 酸味1 ~ 甘い10

過去に紹介したリンゴ

「フジリンゴ」

「シナノスイート」

「スリムレッド」

「あいかの香り」

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